竹酢液とは竹炭を焼く時に出る煙を冷却して採り出した竹のエキスです。原材料が竹の場合を「竹酢液」と呼び、他の木の場合は「木酢液」と呼んでいます。竹酢液は「ちくさくえき」「たけさくえき」と、どちらでも呼ばれています。
竹酢液は殺菌・止痒・消炎・消臭・抗酸化性など様々な作用があることからわきが臭の軽減にも効果があります。
透明タイプと不透明タイプがあります。不透明タイプのほうが強力で効きます。竹酢液は燻製の香りである燻臭と、酢酸の強いにおいがするのが特徴です。
お風呂に竹酢液を50mlほど入れ、湯舟につかります。はじめ臭いが、気になるかもしれませんが慣れてしまえば気にならなくなります。
これでわきが臭がかなりおさえることができます。
スーパーなどで売っているぬか味噌に入れて野菜の色を良くする白い顆粒のミョウバンもわきが臭を軽減するのに効果があります。
ミョウバンを水で溶いてワキに塗るといつもよりもずっと臭いがしなくなります。
通常はペットボトルにミョウバン75g+水1.5リットルを入れて1日以上置いてから、それを更にうすめて使用します。効果があまりない場合には、ミョウバンを水ではなく「緑茶」に溶かしてから使用してみてください。
臭いのマスキングと消臭効果を高めるためには、レモンをほんの数滴しぼっていれるのも良いでしょう。
これで自家製消臭剤のできあがりです。